引用元:日テレNEWS NNN
東京マラソン2026のファンミーティングが2月27日に行われ、ラストランに挑む細田あい選手が出席しました。
細田選手は、2024年に自己ベスト2時間20分31秒で日本歴代8位の記録を持ち、昨年のクイーンズ駅伝でエディオンの初優勝に貢献。ロサンゼルスオリンピック代表へつながるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場資格を一番乗りで獲得していましたが、1月には今季限りでの現役引退を発表。3月1日に開催の東京マラソンがラストレースとなります。
細田選手は、「できる準備をしてきた。日曜日は出し切って悔いがないように頑張ります。後半しっかり上げていけるレースができればいいなと思っているので、最後の2.195キロとかは笑顔で終われるように、しっかり出し切りたい」と力を込めました。
また大会記録の2時間15分55秒の記録を持つストゥメ・アセファ・ケベデ選手(エチオピア)も出席。「私自身の持っているタイムを更新すること。いい走りをすること。大会当日は自分の記録を更新したい」と意気込みました。

