引用元:産経新聞
3月1日に開催される東京マラソン(都庁から東京駅前=産経新聞社など共催)に出場する有力選手が27日、東京都内で初実施となるファンミーティングに参加し、昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本記録を樹立した大迫傑(すぐる、リーニン)は「バレンシアと同じような練習ができている。いい仕上がりかなと思っている」と自信をのぞかせた。
昨年10月にプロに転向した前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)は「独立して初めてのマラソンなので、いいスタートを切りたい」と意気込んだ。
2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権が懸かったレースの一つ。今秋開催の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会も兼ねる。女子は2時間20分31秒の自己記録を持ち、このレースで引退を表明している細田あい(エディオン)らが出場する。


