引用元:日テレNEWS NNN
東京マラソン財団は、27日、サウジアラビア王国のスポーツ推進機関『スポーツ・フォー・オール連盟(SFA)』と、ランニングスポーツの普及および相互発展を目的としたパートナーシップの正式協定締結を行いました。
サウジアラビア王国では現在、国家改革戦略 Saudi Vision 2030のもとスポーツ・エンターテインメント分野の振興が進められています。
そうした中、この協定を通して、東京マラソン財団がこれまでの大会運営の知見など共有し、SFAが主催するリヤド・マラソン の品質向上や参加体験の充実、国際認証基準への段階的な発展を支援するということです。
東京マラソン財団の早野忠昭理事長/CEOは、「これまでの知見も生かして、リヤド・マラソンの発展を支援していきたい」とコメントしています。


