【箱根駅伝】復路の世帯平均視聴率が30・2% 青学が制した計9大会で最高

引用元:東スポWEB
【箱根駅伝】復路の世帯平均視聴率が30・2% 青学が制した計9大会で最高

 3日に日本テレビ系で放送された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)復路の世帯平均視聴率が30・2%(関東地区、以下同)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人は18・4%。大会は青山学院大が総合優勝を果たし、今回も含めて制した計9大会で初めて30%を超える数字が出た。

 やはり青学大が制した2日の往路は世帯28・5%、個人17・0%だった。

 今回、大会史上初めて達成した2回の3連覇も含めて青学大は9回総合優勝を果たしている。世帯平均視聴率は、昨年が往路27・9%、復路28・8%。一昨年は往路26・1%、復路28・3%だった。それ以前の優勝年でも30%超えはなく、2018年の復路29・7%が最も高かった。

 近年では、駒大が総合優勝した21年の復路で33・7%を記録。東海大が制した19年は、往路30・7%、復路32・1%とダブル30%台が出ている。