引用元:毎日新聞
第102回東京箱根間往復大学駅伝は、青山学院大学が大会記録を大きく更新し、10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を達成しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「第102回箱根駅伝」を解説します。
Q 箱根駅伝ってどんなものなの?
A 関東の大学が東京・大手町と神奈川県箱根町の間を2日間かけて走る駅伝大会です。全長は約217キロで、往路と復路に分かれています。
Q 今年は何校が参加したの?
A 今年は関東の20校とオープン参加の関東学生連合を合わせて、全部で21チームが出場しました。
Q どこが優勝したの?
A 青山学院大学です。10時間37分34秒というタイムで、これまでの大会記録を大きく更新しました。3年連続9度目の総合優勝で、2度目の3連覇は史上初めてです。
Q 他の大学はどんな順位だったの?
A 国学院大学が2分33秒差で過去最高の2位、順天堂大学が3位でした。早稲田大学は4位、中央大学が5位、駒沢大学は6位でした。
Q 区間新記録を出した選手はいたの?
A 青山学院大学の塩出翔太選手が8区で区間新記録、佐藤有一選手が9区で区間賞を獲得しました。また、5区で区間新記録を出した黒田朝日選手が「大会MVP」と最優秀選手(金栗四三杯)に選ばれました。
Q これまでの箱根駅伝で優勝回数が多い大学はどこなの?
A 青山学院大学は今回の優勝で駒沢大学を抜き、単独6位になりました。これまでの優勝回数が多い大学には、早稲田大学や駒沢大学などがありますが、歴代最多14回の総合優勝を誇るのは中央大です。


