引用元:中日スポーツ
名古屋ウィメンズマラソン(8日、バンテリンドームナゴヤ発着、中日新聞社など主催)に出場する特別招待選手が6日、名古屋市内のホテルで記者会見した。
大会の宮崎浩彰レースディレクターは、現時点でのペースメーカーについて、第1グループは2時間20分前後のペースになると明かした。7日に最終調整する。第2グループは来秋のMGCの参加標準記録となる2時間23分30秒、第3グループは2時間27分前後を予定している。
選手会見には、東京五輪代表で愛知県豊橋市出身の鈴木亜由子(34)=日本郵政グループ=や、5000メートルパリ五輪代表で今大会が初マラソンとなる樺沢和佳奈(26)=三井住友海上=ら、五輪や世界選手権代表の経験者が集った。


