引用元:中日スポーツ
名古屋ウィメンズマラソン(8日、バンテリンドームナゴヤ発着、中日新聞社など主催)に出場する特別招待選手が6日、名古屋市内のホテルで記者会見した。
ともに昨年の世界選手権東京大会代表で、13位だった佐藤早也伽(積水化学)と28位の安藤友香(しまむら)は、世界の舞台での悔しさや得たものを糧に名古屋を走る。「世界の強い選手のタフさを感じた」と語る佐藤は「自己ベスト目指して走りたい。これからの自分に期待できるレースにしたい」と意気込んだ。安藤は「すごく悔しいレースだった。名古屋では自分に勝つレースをしたい」と話した。


