【箱根駅伝】中央学院大・近田陽路、予選会日本選手トップ快走 シードへ“名に懸けて”ヒーローになる
引用元:スポーツ報知第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)に3年連続25回目の出場を果たした中央学院大は16日、千葉・我孫子市内で合同取材会を行った。10月の箱根予選会をトップで通過し、躍進の鍵を握るのが、予選会で日本選手トップの個人7位の快走を見せたエースで主将の近田陽路(こんだ・ひろ、4年)だ。愛知・豊川高時代は3、4番手選手だったが、粘り強さが特長の中央学院大で努力を重ねて急成長し、初の花の2区出走が有力視される。最後の箱根路で、19年以来7年ぶりのシード権獲得へと導く“ヒーロー”となる。 ヒ...