「スピード勝負には自信があった」 一般10マイルは清野太成が初優勝 ニューイヤー駅伝は1区で2位の実力者【唐津10マイルロードレース】

「スピード勝負には自信があった」 一般10マイルは清野太成が初優勝 ニューイヤー駅伝は1区で2位の実力者【唐津10マイルロードレース】

 ◆第66回唐津10マイルロードレース(8日、佐賀・唐津市陸上競技場発着コース)

 一般10マイルの部は、初出場の清野太成(中国電力)が47分12秒で初優勝を飾った。終盤まで4人による競り合いとなり、トラックで振り切って2位と1秒差でゴールした。

 元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1区(12・3キロ)で区間2位の実力者。「スピード勝負には自信があった。トラックでは負けないと思っていた」と自信を持つスピードを発揮して結果を出した。

 強風が吹き付けるコンディションの中、10マイルのレースは初めてで「ペースがわからなくて長く感じた。優勝していい経験になった」とうなずく。今後はトラックシーズンに向けて準備していく。「5000メートルと1万メートルで日本選手権を狙っていきたい」と目標を挙げた。(前田泰子)

【OTTO】

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