箱根駅伝大改革、陸上長距離界の底上げに期待…「4年に1回」全国化・出場チーム3増

 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)が2028年の第104回大会以降、4年に1回の記念大会で全国の大学に予選会出場の門戸を開き、通常大会、記念大会とも出場チームを3増とする2大改革に踏み切ることが25日、主催者の関東学連から発表された。