「今日の結果は自分のせい」一般の部2位の京セラ アンカー嶋田が競り負け涙 地元のレースで連覇飾れず【選抜女子駅伝北九州大会】

「今日の結果は自分のせい」一般の部2位の京セラ アンカー嶋田が競り負け涙 地元のレースで連覇飾れず【選抜女子駅伝北九州大会】

 ◆第37回選抜女子駅伝北九州大会・一般の部(18日、小倉城歴史の道発着、5区間、27・2キロ)

 2連覇を目指した京セラはデンソーに6秒届かず2位に終わった。

 ルーキーのアンカー嶋田桃子がデンソーの中澤咲絵子と一騎打ちとなったが振り切られ「最後800メートルで仕掛けたけど、残り400メートルでもう一度スパートをかけられてついていけなかった」と悔やんだ。

 福岡県鞍手町出身で九州国際大付高(北九州市)から日体大を経て京セラ入り。沿道から「嶋田、頑張れ」と声援が聞こえたが「負けてしまって申し訳ない。今日の結果は自分のせいだと思う」と涙が止まらなかった。

【OTTO】

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