箱根駅伝で21年連続シード権を目指す東洋大が千葉合宿で実戦練習 主力の西村真周、松井海斗ら好調
引用元:スポーツ報知 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)で、継続中としては最長の21年連続シード権(10位以内)獲得を目指す東洋大は3日、合宿中の千葉県内でレースを想定した実戦的な練習を行った。主力の西村真周(4年)、松井海斗(2年)らが好調な走りを見せた。酒井俊幸監督(49)は「チーム状態は上がってきています」と手応えを明かした。 1~3年まで箱根駅伝で山下りの6区を担った西村は、箱根駅伝出場校が多数参加した上尾シティハーフマラソン(11月16日)大学男子の部で1時間1分18秒の自己ベスト記録...