引用元:日テレNEWS NNN
SUBARU陸上競技部が2日、公式Xで口町亮選手が今年度限りで現役を引退することを発表しました。
引退レースは2月15日(日)の青梅マラソン。「長年、駅伝で活躍してくれた口町選手。ラストレースをぜひ現地で見届けてください」とつづっています。
口町選手は埼玉県出身。東洋大学時代には箱根駅伝に2度出走し、92回大会は6区で区間4位、93回大会は3区で3位でした。実業団に入ってからもニューイヤー駅伝やマラソンで活躍。2022年のニューイヤー駅伝でもアンカーを務め、区間3位の力走。
ホームページでは「長い手足を大きく使った、野性的でダイナミックな走り。走っている姿からは想像できない、おっとりとした口調で大人気。駅伝で披露する強烈なラストスパート “口町ロケット”は陸上ファンの間で有名で、アンカーを務めたニューイヤー駅伝2023で発射させ、大会を盛り上げた」と紹介されています。
▽口町選手のベストタイム
・1500m:3分55秒21(2017年:東日本実業団陸上競技選手権大会)
・5000m:13分53秒51(2022年:ホクレンディスタンス士別大会)
・10000m:28分22秒89(2023年:八王子ロングディスタンス)
・ハーフマラソン:1時間01分46秒(2022年:大阪ハーフマラソン)
・マラソン 2時間12分54秒(2022年 : 大阪・びわ湖マラソン統合大会)


