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◆第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日、広島市・平和記念公園前発着、7区間48・0キロ)
14位の福岡は、7区(13キロ)で自由ケ丘高出身の山本歩夢(旭化成)が、8人抜きと意地を見せた。
22位でたすきを受け「追い上げる展開になると分かっていたので、突っ込んで行けるところまで行こうと」と積極的なレース運びで区間6位。それでも「入賞できず悔しい」と唇をかんだ。
昨年末にインフルエンザと新型コロナウイルスに感染した影響で、元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は3区(15・3キロ)で区間26位と不本意な結果に終わった。体調が戻った今回、地元福岡のアンカーとして意地を見せ「これからの試合にも生かしていける」と前を向いた。
今後は2月の全日本実業団ハーフマラソン(山口)を経て、米国で1万メートルのレースに臨む予定。「トラックで生かせるようなスピードと持久力をつけて臨みたい」とさらなるレベルアップを誓った。(鬼塚淳乃介)
【OTTO】
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