◇天皇盃 第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(18日、広島)
都道府県対抗駅伝のエントリー選手が7日に発表。47都道府県の中学生、高校生、大学生、社会人のトップランナーが一堂に会し、都道府県ナンバーワンを争う今大会。1、4、5区を「高校生」が、2、6区を「中学生」が、3、7区を「社会人・大学生」が走ります。
2、3日の箱根駅伝を走ったランナーからは60選手がエントリー。史上初の“2度目の3連覇”を果たした青山学院大学のメンバーからは、5区区間賞の“シン・山の神”黒田朝日選手(岡山)や9区区間賞の佐藤有一選手(東京)など7選手がエントリーされており、直接対決が実現するか注目が集まります。
箱根駅伝で区間賞を獲得した実力者も多数エントリー。1区区間賞の國學院大學・青木瑠郁選手(群馬)、3区区間賞の中央大学・本間颯選手(北海道)、4区区間賞の早稲田大学・鈴木琉胤選手(千葉)、7区区間賞の國學院大學・高山豪起選手(山口)、10区区間賞の駒澤大学・佐藤圭汰選手(京都)がいます。
【今年1月箱根駅伝の出走者】
◆青山学院大
宇田川瞬矢(埼玉)、佐藤有一(東京)、平松享祐(愛知)、折田壮太(兵庫)、黒田朝日(岡山)、佐藤愛斗(宮崎)、飯田翔大(鹿児島)
◆國學院大
青木瑠郁(群馬)、辻原輝(神奈川)、野中恒亨(静岡)、高山豪起(山口)、髙石樹(高知)、上原琉翔(沖縄)
◆順天堂大
井上朋哉(石川)、玉目陸(鹿児島)、石岡大侑 (鹿児島)、池間凛斗(沖縄)
◆早稲田大
山口智規(福島)、鈴木琉胤(千葉)
◆中央大
本間颯(北海道)、並川颯太 (京都)、岡田開成(大阪)、七枝直(大阪)、藤田大智(兵庫)、吉中祐太(山口)
◆駒澤大
谷中晴(福島)、帰山侑大(群馬)、安原海晴(滋賀)、佐藤圭汰(京都)、伊藤蒼唯(島根)
◆城西大
斎藤将也(福井)、岩田真之(鳥取)、中島巨翔(大分)
◆創価大
織橋巧(岐阜)、黒木陽向(熊本)
◆帝京大
廣田陸(北海道)、谷口颯太(佐賀)、楠岡由浩(熊本)、松井一(大分)
◆日本大
山口彰太(栃木)、山口聡太(栃木) 、鈴木孔士(新潟)
◆中央学院大
市川大世(山梨)
◆東海大
鈴木天智(岩手)、花岡寿哉(長野)
◆神奈川大
滝本朗史(奈良)、三原涼雅(和歌山)
◆東洋大
迎暖人(東京)
◆日本体育大
平島龍斗(神奈川)、山崎丞(新潟)、田島駿介(愛知)、夏見虹郎(香川)
◆東京国際大
中山拓真(青森)小柴裕士郎(茨城)
◆山梨学院大
和田瑛登(山梨)、田原匠真(島根)
◆東京農業大
栗本航希(岐阜)
◆大東文化大
大濱逞真(宮城)
◆関東学生連合
大島史也(千葉)、古橋希翁(三重)
【都道府県駅伝】箱根駅伝出場60人がエントリー発表 3連覇・青山学院大は黒田朝日ら最多7人 佐藤圭汰ら区間賞が7人
引用元:日テレNEWS NNN


