2月1日、プロ野球の全球団がキャンプ入りしました。ことしも私、CBCアナウンサー若狭敬一がドラゴンズキャンプに行ってきましたよ〜。新生ドラゴンズの注目ポイントをお伝えします!
(若狭敬一アナウンサー 2月1日午前7時)
「はいさーい、小雨が降っています。井上ドラゴンズ2年目スタートの朝を迎えました。今回は新戦力に注目します」
(若狭)
「さあ来ました。北谷球場。もうファンの方が並んでいますね」
午前7時30分の段階で、グッズ売り場には100人近い行列ができていました。
(愛知から来たファン)
Q.何時に?
「6時」「6時過ぎです」
Q.誰推しですか?
「石伊選手です」
■“午前6時50分入り”の髙橋宏斗投手
早速ブルペンに向かってみました。すると…
(若狭)
「おはようございます…髙橋宏斗投手じゃないですか!ちなみに今日球場入りは何時だったんですか?」
(髙橋宏斗投手)
「6時50分ぐらいです」
最年少でWBCに選出された髙橋宏斗投手(23)。キャンプ初日から気合十分です。感触を確かめるようにルーティンの“やり投げ”をしていました。
■最年少でWBC選出 キャンプやシーズンに寄せる思いは
(若狭)
「今年のキャンプはどういう思いで?」
(髙橋投手)
「目標が明確にあるので今回は。WBCって他の大会とは違う緊張感だったり、すごいメンバーで来るので、その中で世界一をとれれば自信になり、評価もされるので頑張りたい」
(若狭)
「ドラゴンズのシーズンはどうします」
(髙橋投手)
「ニュースやYouTubeを見ていると、かなりドラゴンズの評価が高い」
(若狭)
「やっぱそういうの見るんですね」
(髙橋投手)
「めっちゃ見ます。キャプテンにもなりましたし、しっかり姿勢で引っ張っていければ」
■ドラ1中西投手は… “エグイ投球”30球
(若狭 1日午前10時半)
「ピッチャー陣がサブグラウンドに現れましたが、新戦力、中西投手は…あ、いました!背番号11番。ドラフト1位で入った中西聖輝投手です」
キャッチボールの序盤に、独特な投げ方をする中西聖輝投手(22)。
(若狭)
「右足を前に出して体をひねりながら投げる。これが彼のルーティンのようです」
「もう期待でしかない…」 若狭敬一アナウンサードラゴンズ沖縄キャンプ報告 朝のブルペンに髙橋宏斗投手の姿 ドラ1中西聖輝投手「一試合全力で」 ミゲル・サノー選手「たくさん打つよ」
引用元:CBCテレビ


