引用元:東スポWEB
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路(3日)の当日変更が行われ、各チームの戦術が明らかとなった。
2日の往路で大逆転優勝を飾り、史上初となる2度目の総合3連覇に王手を懸けた青学大は当日変更なし。新たな偉業に大きく前進したが、原晋監督は「復路は簡単にピクニックランになりません」と気を引き締める。
15年ぶりの総合優勝を目指す往路2位の早大は7区に瀬田純平(4年)、8区に堀野正太(1年)、9区に小平敦之(3年)を当日変更で起用した。
往路3位からの逆転を目指す中大は、エース・吉居駿恭(4年)を9区に、10区に吉中祐太(4年)を当日変更で投入。往路4位の国学院大は7区に高山豪起(4年)、10区に尾熊迅斗(2年)を当日変更で配置した。
復路は混戦が予想される。トップの青学大と早大は18秒差、中大とは1分36秒差、国学院大とも1分54秒差。いずれも逆転の可能性は十分にある。


