引用元:THE DIGEST
1月3日に開催する「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」復路の当日メンバー変更が行なわれ、最終オーダーが確定した。
前回王者の青山学院大は、昨年12月29日にエントリーされていた5選手がそのままレースに臨む。18秒差で2位の早稲田大は7区に間瀬田純平、8区に堀野正太、9区に小平敦之を投入した。
1分36秒差で復路をスタートする3位の中央大は吉居駿恭を9区、吉中祐太を10区、1分54秒差で4位の國学院大は7区に高山豪起、10区に尾熊迅斗を入れた。7位の駒澤大は7区に谷中晴、8区に山川拓馬、佐藤圭汰を10区に据え大逆転Vを狙う。
各大学の思惑が判明した区間配置に、SNS上では「10区に折田くん、佐藤圭汰はめちゃくちゃアツいんやけど」「駿恭9区?よほど8区までに自信あるのか?駒澤が圭汰くん10区ってのも驚き」「駒澤はいろいろ噂がありハラハラしたけれど、メンバーが揃ってよかった」「青学と早稲田の競り合いが面白そう」といった声が上がった。
箱根駅伝の復路は8時にスタート。6区から10区までの継走で勝負が決まる。
構成●THE DIGEST編集部


