引用元:サンケイスポーツ
全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、23日、宮城・松島町文化観光交流館前-弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間、42.195キロ)エディオンがデッドヒートを制し、2時間13分50秒で初優勝。日本郵政は7秒差の2位で連覇を逃した。積水化学が1分1秒差の3位。三井住友海上が1分57秒差の4位、資生堂が2分18秒差の5位。6位ユニクロ、7位天満屋、8位しまむらまでの上位8チームが来年のシード権を獲得した。以下が優勝したエディオンの主なコメント。
♠沢栁厚志監督 「会社の方々など多くの方々にお世話になってきたので、恩返しができてううれしい」
♥1区の水本佳菜 「最初から自分で引っ張ろうとスタート直前に決心して、そこから最後まで気持ちを切らさずに次の塚本に少しでも間をあけて渡そうと思って走った」
♥2区の塚本夕藍 「もう、やばいです。うれしすぎます。このチームでこうして優勝という台に乗れていることがすごくうれしい」
♥3区の矢田みくに 「世陸のあとは駅伝に切り替え、チームみんなで厳しい局面も耐えてきたのでみんなで練習してこれてうれしかったのと、スタッフさんや監督、選手にもありがとうの気持ちでいっぱい」
♥4区の中島紗弥 「ちょっと直前までチームに不安を持たせてしまったと思うが、ここに優勝に貢献できる走りができてよかった」
♥最終6区の平岡美帆 「怖くて怖くて怖くて仕方ない6.7キロだったが、きついところではチームのみんなと喜び合って、お立ち台で優勝インタビューを受けていることを想像して踏ん張った。後ろとの差が何秒であっても絶対に1位でゴールするんだと強い気持ちで走り出した。(ゴールテープを切った瞬間は)今までの人生で一番幸せで、こんな幸せな瞬間はないと思うくらいうれしかった」


