【箱根駅伝】立教大学チームエントリー 予選会欠場の馬場賢人がメンバー入り 主将・國安広人も順当に “64年ぶり”シード権なるか

引用元:日テレNEWS NNN
【箱根駅伝】立教大学チームエントリー 予選会欠場の馬場賢人がメンバー入り 主将・國安広人も順当に “64年ぶり”シード権なるか

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)

2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝に出場する20校のチームエントリーが10日に発表されました。

前回総合13位の立教大学は、10月の予選会ギリギリ10位で本大会の切符を獲得。次点の11位法政大学との差はわずか17秒差の激闘でした。

予選会ではエースの馬場賢人選手(4年)がケガで欠場。11月の全日本大学駅伝も出走しませんでしたが、前回大会2区で快走をみせたエースが16人のメンバーに名を連ねます。その他、駅伝主将の國安広人選手(4年)をはじめ、前回経験者は5人。予選会でチーム10番目となり悔し涙を流した本宮慶尚選手(2年)もメンバー入り。一丸で“64年ぶり”となるシード権獲得に挑みます。

以下、立教大学のチームエントリー

小倉史也(4年)

國安広人(4年・駅伝主将)

永井駿(4年)

馬場賢人(4年)

吉屋佑晟(4年)

伊藤匠海(3年)

木代博也(3年)

木島陸(3年)

野口颯汰(3年)

原田颯大(3年)

鈴木愛音(2年)

本宮慶尚(2年)

森川祐暉(2年)

山下翔吾(2年)

尾関柊太(1年)

向津翼(1年)