引用元:中日スポーツ
◇2日 箱根駅伝・往路
人気漫画「名探偵コナン」の主人公・工藤新一に名前が似ていることから「山の名探偵」の異名を取る早大・工藤慎作(3年)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。悔しさを吐露するとともに、復路での巻き返しを誓った。
工藤は5区の中盤で先頭に立ったが、残り1・6キロ地点で青学大にかわされ、早大は2008年以来18年ぶりの往路優勝を逃し、自身も区間3位。ゴール後には涙を流し、結果を悔やんだ。
工藤は「往路2位。ただただ、悔しいです」と切り出すと「前半からきつかったな」とレースを振り返った。それでも「まだ勝負は終わっていない。明日の復路で青山学院を逆転だ!」と仲間にエールを送った。
駅伝ファンからは「ラスト3kmキツイのに粘ってたとこ、最高にかっこよかったですよ」「山の名探偵の仲間が、明日は必ず黒の組織を仕留めてくれる事を楽しみにしています!」「黒の組織強かったですね。まだまだこれから!」「ナイスランでした!お疲れ様でした」「あれで18秒差に抑えられたのは最後まで粘ったから!」「こんな謎は…中々解けないです! 来年は解けるはず!絶対解ける!」などとねぎらいのコメントが届いていた。

