引用元:産経新聞
「水戸黄門漫遊マラソン」(水戸市など主催、産経新聞社共催)の実行委員会が24日、水戸市役所で開かれ、来年の第11回大会を10月25日に開催すると決めた。近年の物価高騰などを踏まえ、1人あたりの参加料を1千円値上げして1万円(医療従事者は7千円)とすることも決定した。
定員は1万人で、エントリーはインターネットで受け付ける。エントリー期間は一般枠が来年4月24日午前10時から6月30日まで、水戸市民先行枠が4月16日午前10時から22日まで。
高校生を除く満18歳以上の人に参加資格がある。ランナーたちは午前9時に水戸市中心市街地の南町2丁目交差点をスタートし、県三の丸庁舎正門のゴールを目指す。
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本社が水戸市へ写真パネル贈呈
10月26日に開催された「第10回記念水戸黄門漫遊マラソン」のスタート直後のランナーの姿などをとらえた大小の写真パネル2点が24日、主催した水戸市へ共催の産経新聞社から贈呈された。同社の三笠博志執行役員事業本部長が水戸市役所で高橋靖市長に手渡した。
高橋市長は、これに先立つマラソン実行委員会の会合で第10回大会の成果を報告し「日本一のマラソン大会と言えるように成長させていきたい」と語った。


