旗手・小須田潤太が涙の4位、スノボクロスで3番手ゴールも他の選手と接触し認められず

 【コルティナダンペッツォ(イタリア)=読売取材団】第14回冬季パラリンピックのミラノ・コルティナ大会は第3日の8日、スノーボードクロス男子下肢障害LL1決勝で、前回北京大会7位の小須田潤太(オープンハウス)は4位となってメダル獲得を逃した。小栗大地(SCSK)は準決勝で敗退し、7位。同女子下肢障害LL2の坂下恵里(三菱オートリース)は8位だった。