キャンパスナビ 大経大陸上部、今年の目標は丹後駅伝初優勝!! 京川主将「自分の競技への意識をこのチームに落とし込めたら」

キャンパスナビ 大経大陸上部、今年の目標は丹後駅伝初優勝!! 京川主将「自分の競技への意識をこのチームに落とし込めたら」

大経大陸上部は長距離パートが5大会連続で全日本大学駅伝の本戦出場を果たすなど、関西の上位チームとして活躍している。今年も全日本大学駅伝(11月1日)や出雲駅伝(10月12日)への出場を目指すほか、丹後大学駅伝(11月中旬)での初優勝も狙う。4年の京川大真主将、3年の岩坂蓮太が意気込みを語った。

5年連続で全国の舞台を経験した大経大陸上部の長距離パートが、さらなる飛躍の一年を目指す。主将の京川が今年の目標を語った。

「出雲の出場と、全日本、丹後でしっかり結果を残したい。丹後では優勝が一番の目標です」

伊勢路を走る全日本大学駅伝の関西予選でここ5年続けて上位に入り、大舞台につなげてきた。それでも京川は「1年目(自身が1年だった2023年)は関西トップで通過して、その後は3位や2位が続いている。ほかのチームの競技力が高まっている分、僕たちが停滞しているところもある」とさらなる強化を見据える。

寮がない分、競技に向き合う上で自己管理は必須。京川は「練習時間や体重の管理に関しても淡々とやることをやる部分が守れている」と語る。主将として「自分の競技への意識をこのチームに落とし込めたら」と競争力の高い集団への成長を目指す。

チームで好記録を残している3年の岩坂は「全日本で地方勢トップ、関東勢を崩すことが目標」と意気込む。昨年の伊勢路をかけた予選会でも最終組をトップでフィニッシュする力走を見せた。野球をしていた中学2年時に陸上を始め、長距離にのめりこんでグングンと成績を上げた。

全日本でも2年続けて1区(9・5キロ)を任されている岩坂は「練習をけがなく継続できているので、試合で自分の100%を出せている」と取り組みへの自信を示した。5000メートル13分50秒切り、1万メートル28分30秒切りという2つの記録をターゲットに、チームを引っ張る活躍を目指していく。(邨田直人)

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