【箱根駅伝】青学大・平松享祐、亡くなった先輩・皆渡星七さんとの“2年前の約束”が現実に…当日変更の“代役”から往路Vの立役者へ
引用元:中日スポーツ◇2日 箱根駅伝・往路 大会3連覇を狙う青学大が5時間18分8秒の新記録で3年連続8度目の往路優勝を果たした。1区で16位と出遅れたが、徐々に順位を上げて、山登りの5区でエースの黒田朝日主将(4年・玉野光南)が5位から一気に逆転した。3日の復路では史上初となる2度目の総合3連覇が懸かる。 4区でチームを8位から5位に押し上げた平松享祐(3年・中部大第一)は当初、出場しない予定だった。しかし、急きょ走ることが決定。大役を果たし、「出走が決まって心臓がバクバクしたが、みんなのおかげで...