引用元:中日スポーツ
◇8日 名古屋ウィメンズマラソン(バンテリンドームナゴヤを発着点とする42・195キロ)
昨年優勝のシェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で連覇を飾った。佐藤早也伽(積水化学)が2時間21分56秒の2位で続いた。
日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見し、「チェプキルイ選手の強さを感じたが、勝負を挑んだ佐藤選手の粘りも高く評価できる」と語った。
MGC出場権をつかんだ信桜(しのざくら)や村上をはじめとした初マラソン組や、2度目の挑戦だった五島にはさらなる成長を期待。ペースメーカーを務めた田中希実については「マラソンの適性は十分あるんじゃないかなと思っている」とコメントした。


