引用元:スポニチアネックス
大阪・中之島2025競歩大会が17日、大阪市内の中之島公園(周回1キロ、日本陸連公認中之島コース)で行われた。
U20男子10キロ競歩では5000メートル競歩で19分20秒59の日本高校新記録を持つ山田大智(西脇工)が自己ベストとなる40秒46で優勝した。「今回、40分台を1つの目標として挑んだ。手応えのあるレースだった」と振り返った。4月からは東洋大学に進学予定だという。
U20女子5キロ競歩では奥野紗(すず、関大)が23分45で優勝。「ベストと比べたらいいタイムじゃないけど、したいレースはできた。U20の世界大会で代表として活躍することが目標」と意気込んだ。
男子20キロ競歩は1時間26分22で伊藤佑樹(田子重)、女子20キロは村手香里(スマイリー)が1時間42分39で優勝した。
▼伊藤佑樹 (1キロ)4分20分くらいの予定だった。設定通りいけたので、来月のハーフマラソン競歩に向けていい刺激になった。
▼村手香里 都会のきれいな町並みで競歩することができてとてもうれしかった。三重で小学校の教員をしているので、いつも1人で練習をしているけど、こういう大会があると、刺激になってやる気が出る。


