【世界室内陸上】男子60m準決勝はハイレベルな争い 日本の桐生祥秀、木梨嘉紀は決勝進出ならず

【世界室内陸上】男子60m準決勝はハイレベルな争い 日本の桐生祥秀、木梨嘉紀は決勝進出ならず

■世界室内陸上1日目 男子60m準決勝(日本時間21日、ポーランド)

男子60m準決勝はT.ブロメル(30、アメリカ)が、今季世界最高タイム6秒42をマークするなどハイレベルな戦いとなった。

日本勢は桐生祥秀(30、日本生命)と木梨嘉紀(24、筑波大大院)が準決勝に進出したが桐生は6秒69で組8着、木梨は6秒63で組6着と決勝進出条件の各組2着と3着以下のベストタイム2人に入れず敗退した。

※写真一番左が桐生選手