引用元:日刊スポーツ
昨年で創部100周年を迎えた日体大陸上部が7日、神奈川県横浜市の同大健志台キャンパスで記念式典を開いた。
トークショーに参加した女子短距離の君嶋愛梨沙(30=土木管理総合)、女子3000メートル障害日本記録保持者の斎藤みう(23=パナソニック)、男子マラソン歴代3位の池田耀平(27=花王)の卒業生3人が、それぞれ新シーズンへの抱負を語った。
2022年から日本選手権女子100メートル3連覇をした君嶋は「(日本記録の)11秒21が福島(千里)さんの記録なのでそこの記録更新を一つしたい。あとはロサンゼルス五輪に向けて頑張っていきたい」と力強く宣言した。
昨年の世界選手権東京大会代表の斎藤は「今年のアジア大会で3000メートル障害で記録更新を目指していきたい」と新記録を掲げた。
24年ベルリンマラソン以来となる自己ベスト更新に向け、復活を期す池田は「2025年は1年、棒に振ってしまったようなシーズン。トラック競技からまたやり直して、10月のマラソンで日本の最前線に戻れるように頑張りたい」と高みを見据えた。


