「テープ貼りすぎだ」 吉田響、初マラソンの衝撃な容姿に注目集まる 「見ててヒヤヒヤ」「虫を連想…」

引用元:中日スポーツ
「テープ貼りすぎだ」 吉田響、初マラソンの衝撃な容姿に注目集まる 「見ててヒヤヒヤ」「虫を連想…」

◇22日 大阪マラソン(大阪府庁前から大阪城公園の42・195キロ)

 今年1月の全日本実業団対抗駅伝で2区新記録をマークし、初マラソンに挑む吉田響(サンベルクス)の衝撃的な見た目に注目が集まっている。

 大阪マラソンはNHKが中継を放送。スタート前紹介のコーナーが始まると、全身にパワーテープとみられる丸いテープを貼り付けた吉田の姿が映し出された。番組では実況のアナウンサーが「丸いテープは筋力のリラックスなどを期待して貼っているそうです」と紹介していた。

 レースで吉田はペースメーカーをぶち抜いて独走。給水の失敗も何のその、30キロ地点で日本記録を上回るペースをマークしている。

 異様な姿にネットの陸上ファンも反応。X(旧ツイッター)では「吉田響、テープ貼りすぎだ」「吉田響の磁気テープまみれみたいなのなんか怖い」「吉田響くん見ててヒヤヒヤするしあの磁気テープなんなん?すぎて目が離せない」と驚きを隠せない様子だった。

 中には「吉田響選手は好きだけど全身ブツブツに見えるテープが気持ち悪い」とストレートに嫌悪感を示す人や「なんだろう、虫を連想される感じ」と想像力を働かせる投稿も見られた。