京都で行われた都道府県対抗女子駅伝。
1区では、長野の田畑陽菜選手が、高校生ではこの区間7年ぶりとなる区間賞の走りでトップに立ちました。
続く2区では、兵庫代表で1500メートルや5000メートルの日本記録を持つ田中希実選手が14人を抜き、兵庫を16位から2位へと押し上げました。
そしてレースは最終9区、兵庫と大阪の一騎打ちとなりますが、大阪がアンカー勝負を制しました。
一時は1分以上あった差を逆転した大阪が、3年ぶり5度目の優勝です。
都道府県対抗女子駅伝は大阪が3年ぶり5度目の優勝!兵庫・田中希実は“14人抜き”の力走

