引用元:日テレNEWS NNN
城西大学女子駅伝部は20日、赤羽周平監督、赤羽有紀子コーチが契約満了をもって3月末に退任することを発表しました。
赤羽監督は2018年に城西大学の女子駅伝部監督に就任。在任8年間で学生駅伝日本一を目標に掲げ、夫婦でチームの強化を進めました。その結果、昨年10月に行われた全日本大学女子駅伝で25年ぶりの優勝を飾ると、12月末の富士山女子駅伝では初優勝。いずれも最終区間での大逆転劇で、2冠を達成しました。
公式HPでは、「在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分たちがあることに、感謝の気持ちが尽きません。自分たちが日々取り組んでいることは間違っていないと、そう信じてチームとして団結して駅伝に向かってくれた学生たちの事を、心から誇りに思います。そして、学生たちには『本当にありがとう』という気持ちです」と感謝の思いがつづられました。
また4月以降は具体的に決まっていないとし、「今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています。また新しいご縁があることを期待しております」と記しています。


