引用元:サンケイスポーツ
大学三大駅伝の第2戦「全日本大学駅伝」が11月2日、号砲が鳴る。名古屋市熱田神宮から三重県伊勢市伊勢神宮までの8区間106.8キロで行われ、前年度8位までのシード校と各地区の選考会を突破した17校、学連選抜2チームの合計27チームが出場。31日は各大学の区間エントリーが発表された。
今年1月の箱根駅伝で8度目の総合優勝を飾った青学大は前回4区区間新で区間賞の大エース、黒田朝日(4年)と箱根10区区間賞の小河原陽琉(2年)を補員に回した。安島莉玖(2年)、折田壮太(2年)らはメンバーから漏れた。
青学大は10月の出雲駅伝で7位。5区終了時点で10位と苦しい走りが続いたが、黒田が最終6区で区間賞と主将の意地を見せつけた。出雲5区区間賞の塩出翔太(4年)は4区。箱根連覇へ、伊勢で勢いを取り戻す。
メンバーは大会当日、正選手と補員の間で3人までが変更可能となっている。
【以下が青学大の区間エントリー】①神邑亮佑(1年)、②荒巻朋熙(4年)、③宇田川瞬矢(4年)、④塩出翔太(4年)、⑤佐藤有一(4年)、⑥飯田翔大(2年)、⑦鳥井健太(3年)、⑧平松享祐(3年)
【補員】
黒田朝日(4年)、熊井渓人(3年)、小河原陽琉(2年)、杉山一颯(1年)、前川竜之将(1年)

