岐阜、24年ぶり入賞逃す…アンカーの熊崎貴哉は「申し訳ない」とわびるも「自分は0点…チームは100点」県としての成長実感【都道府県対抗男子駅伝】

引用元:中日スポーツ
岐阜、24年ぶり入賞逃す…アンカーの熊崎貴哉は「申し訳ない」とわびるも「自分は0点…チームは100点」県としての成長実感【都道府県対抗男子駅伝】

◇18日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島・平和記念公園前発着)

 岐阜は最後に入賞を逃した。

 3区で織橋巧(創価大)が区間3位に入るなど入賞圏内の8位で最終7区へ。主将でもあるアンカーの熊崎貴哉(大塚製薬)は23位でゴールし、「申し訳ない気持ちでいっぱい」とわびた。同時に岐阜県としては「中高生が力をつけて下の世代が全国でも戦えるところを証明してくれた。自分は0点だけどチームは100点」と成長を実感。入賞していれば24年ぶりだった。