引用元:日テレNEWS NNN
◇女子 第37回全国高等学校駅伝競走大会(21日、たけびしスタジアム京都発着 全5区間=21.0975キロ)
全国高校駅伝が21日に行われ、長野東(長野)が大会連覇を飾りました。
最長6.0キロの1区では、前回2区区間2位でインターハイの3000mで6位入賞の川上南海選手(2年)が後半抜けだし、区間賞の好スタート。続く区間でも田畑陽菜選手(3年)が先頭を守ります。
3.0キロの3区では前回1区区間賞の真柴愛里選手(3年)が9分06秒の区間新記録。後続を突き放します。4区の本田結彩選手(1年)、アンカーの今井玲那選手(2年)と先頭を守り抜きました。
長野東は1区から先頭を譲らず、大会連覇を達成。1時間06分30秒は1996年に記録された埼玉栄(埼玉)の1時間06分26秒に迫る歴代2位のタイムでした。2位は大阪薫英女子(大阪)、3位は立命館宇治(京都)と続きました。
7位に入った東大阪大敬愛(近畿)は、女子800m日本記録保持者で9月の東京世界選手権代表の久保凛選手(3年)が2区で9人抜きの力走。昨年の6位に続く入賞です。
▽上位結果
1)長野東 1時間06分30秒
2)大阪薫英女子 1時間07分03秒
3)立命館宇治 1時間07分29秒
4)仙台育英 1時間07分38秒
5)埼玉栄 1時間08分08秒
6)倉敷 1時間08分10秒
7)東大阪大敬愛 1時間08分24秒
8)須磨学園 1時間09分01秒
