引用元:毎日新聞
第37回選抜女子駅伝北九州大会(毎日新聞社、北九州市、同市陸上競技協会、RKB毎日放送、スポーツニッポン新聞社主催、TOTO特別協賛)は18日午前10時10分、北九州市小倉北区の「小倉城歴史の道」を発着点とする27・2キロ(一般5区間、高校6区間)のコースで争われる。
一般の部に8チーム、高校の部に19チームが出場する。17日は北九州市内で開会式があり、高校の部で4連覇を目指す神村学園(鹿児島)の瀬戸口凜(3年)が「情熱と前進する力を胸に小倉城のように揺るがぬ強い意志を持ち、仲間を信じ、たすきをつなぎ、全力で駆け抜けることを誓います」と宣誓した。
一般の部は昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)で10位の岩谷産業(大阪)が上位候補。エースの川村楓は2区に起用された。
高校の部は大阪薫英女学院の層が厚い。河村璃央(3年)を5区に配置するなど盤石の布陣で2018年大会以来の頂点を目指す。立命館宇治(京都)は4区に起用した芦田和佳(3年)に注目したい。【角田直哉】


