引用元:スポニチアネックス
東農大の公式Xが6日に更新され、名物「大根踊り」に関するSNS投稿に対し注意を呼びかけた。
2日に行われた「第102回箱根駅伝」往路スタート地点、大手町では大学の応援団がダイコンを持ちながら「大根踊り」を披露。群衆の注目を集めていた。
この日、大学は「今回、箱根駅伝当日の沿道でも行われていた本学応援団の『青山ほとり(以下、大根踊り)』について重大なお願いがございます」とし「多くの皆さまにご覧いただき、愛されている『大根踊り』ですが日々、全力で練習に取り組む学生たちがいて成り立っています」と説明。
「東京農業大学では学生保護の観点から応援活動やその模様についての無断撮影および無断でのSNS投稿を禁止しており、会場でも大きく注意書きを掲示すると共に呼びかけをしておりました」とした上で「全ての方の『大根踊り』に関するSNS上の投稿が悪意のある『悪質な投稿』とは考えておりませんが、削除をいただけますようお願い申し上げます」と要請した。
「当アカウントでもこうした一般の方の投稿を『悪質な投稿』と捉えずリポストし皆さまにご紹介していた例がございましたが、のちの影響を考え削除しております。多くの方や報道関係者の方にご注目いただいていた中で誠に申し訳ございませんでした」と報告。
「『大根踊り』ですが担い手がいなくなってしまいますと箱根駅伝のみならず様々な行事等でも披露できなくなってしまいます。どれも反響のある投稿ばかりで悪意あるものはその一部と考えておりますが、学生保護の観点からご理解いただけますよう宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。

