引用元:産経新聞
第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の復路は3日、3年連続で往路優勝を果たした青学大が箱根・芦ノ湖を午前8時にスタートした。
2日に行われた往路で2位に入った早大が18秒差、中大は1分36秒差から追う。往路トップの青学大から10分以上の差がついた神奈川大を含む8チームが一斉スタートとなった。
復路のスタート直前には当日のメンバー変更が発表された。往路優勝の青学大は変更がなく、2位の早大は7区に間瀬田純平、8区には堀野正太など3選手を入れ替えた。3位の中大は、昨年の1区で区間賞を獲得したエースの吉居駿恭を9区に投入した。

