引用元:サンケイスポーツ
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場=107・5キロ)往路の当日区間変更が発表された。初の総合優勝を狙う国学院大は、3区を永田智基(3年)から野中恒亨(3年)に変更した。
野中は10月の出雲駅伝では東京国際大のエティーリ(3年)らに競り勝ち、11月の全日本大学駅伝では3区で他校の留学生を押さえて区間賞を獲得。その姿からSNSなどで〝日本人留学生〟と呼ばれている。さらに11月の八王子ディスタンスで日本人学生歴代6位となる27分36秒64もマークした。
その他、1区は昨年4区2位の青木瑠郁(4年)に変更。10月の出雲駅伝に続く、大学三大駅伝二冠目へ。まずは往路を盤石の布陣で奪いに行く。


