引用元:THE DIGEST
1月2日に開催される「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」往路の当日メンバー変更が行なわれ、“前半”のオーダーが確定した。
前回王者の青山学院大は“山上り”の5区(20.8キロ)に黒田朝日、同2位の駒澤大は最長区間の2区(23.1キロ)に桑田駿介、同3位の國学院大は野中恒亨を3区(21.4キロ)に投入してきた。
また、同4位の早稲田大の山口智規、中央大の溜池一太は、昨年12月29日にエントリーされていた通り、2区に出走する。
ついに判明した各大学の往路の区間配置に、SNS上では「青山 黒田5区はアツい」「駒澤と青山の当日変更が予想外すぎる ますます楽しみや」「國學院もいい!あとは山次第」「みんな頑張れ!!」といった声が上がった。
箱根駅伝は1月2日の8時にスタート予定。3日の復路を含めて10区間で争われる。
構成●THE DIGEST編集部


