【箱根駅伝】芦ノ湖付近は早くも場所取り合戦 往路ゴール付近の〝ベスポジ〟ほぼ満席

引用元:東スポWEB
【箱根駅伝】芦ノ湖付近は早くも場所取り合戦 往路ゴール付近の〝ベスポジ〟ほぼ満席

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日に幕を開けるが、早くも山では盛り上がりが高まっている。

 毎年のようにドラマが生まれる5区は、青学大のエース・黒田朝日(4年)や早大の〝山の名探偵〟こと工藤慎作(3年)ら、多くの有力ランナーがエントリー。激しい戦いが予想されるが、芦ノ湖の往路ゴール地点にはすでにファンが集まっている。

 往路のスタートは午前8時だが、午前7時の段階でゴール付近において場所取りをするファンの姿が見受けられた。さらにゴール手前のベストポジションにはすでに多くのファンが持参した椅子に座り、ゴールシーンを待ちわびる様子も確認できた。

 今大会は史上初となる2度目の3連覇を目指す青学大、全日本大学駅伝覇者の駒大、出雲駅伝覇者の国学院大、古豪の中大&早大、創価大の6校を軸としたレース展開が予想されるが、果たしてトップで芦ノ湖のゴールに飛び込むのはどのチームだ。