◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)
2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝に出場する20校のチームエントリーが10日に発表されました。
関東学生連合チームは、今年度から選考方法が変更。箱根駅伝予選会総合11位から20位の大学に1枠ずつ権利が付与される「チーム枠10人」と、箱根駅伝予選会総合21位以下の大学所属選手のうち各大学1人で個人順位上位者から選出される「個人枠6人」の合計16人で関東学生連合チームが編成されます。あわせて出走の上限回数が2回に変更されました。
個人枠の選手には、前回8区を担当し、区間7位相当の1時間4分45秒の快走を見せた東京大学4年の秋吉拓真選手が選出。予選会では個人12位のハーフマラソン1時間2分12秒の力走をみせ、今回のチームでハーフマラソンのタイムは1時間1分38秒でトップのタイムです。また、東京大学大学院の修士2年の本多健亮選手も選出。昨年は29歳で箱根駅伝を走った東京大学大学院・古川大晃選手と秋吉選手の“赤門リレー”が実現しましたが、今年も期待されます。
一方、チーム枠は予選会で次点の11位で涙を流した法政大学ら10校から1人ずつ選出。法政大学は大島史也選手(4年)が選ばれました。前回大会は法政大学の主軸として期待されるも体調不良で出場叶わず。今季は予選会でチームは敗れましたが、関東学生連合チームとして最初で最後の箱根路に挑みます。伝統校の明治大学からは大湊柊翔選手(3年)、予選会で個人15位の古橋希翁選手、ハーフマラソンで1時間1分41秒の記録を持つ専修大学の上山詩樹選手(3年)らが選ばれています。
以下、関東学生連合チームのチームエントリー
本多健亮(東京大学大学院M2)
秋吉拓真(東京大学4年)
大島史也(法政大学4年・駅伝主将)
染谷雄輝(日本薬科大学4年)
光安航希(亜細亜大学4年)
横尾皓(芝浦工業大学4年)
会田昊生(上武大学)
上山詩樹 (専修大学)
大湊柊翔 (明治大学)
川﨑颯(筑波大学)
佐野颯人(武蔵野学院大学)
髙橋歩夢(明治学院大学)
古橋希翁(駿河台大学)
山中寿世夢(国士舘大学)
相川正樹 (平成国際大学)
柿内心温(拓殖大学)
【箱根駅伝】実力者揃う関東学生連合チーム 法政大の大島史也は初の箱根路なるか 東大の秋吉拓真は2年連続選出 前回に続き“赤門リレー”の可能性も
引用元:日テレNEWS NNN


