引用元:サンケイスポーツ
大阪実業団対抗駅伝競走大会(11日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)4部優勝の大阪府庁駅伝同好会Bは1区で首位から3分25秒遅れの21位と大きく出遅れたが、徐々に順位を上げ、最後は2位でタスキを受けた6区のアンカー清田正彰が36秒差を逆転し、勝利をつかんだ。レース中は順位が分からず、ゴール直前に急に目の前にテープが張られたといい、「びっくりしましたが、うれしかった」と笑顔。55歳で人生初というゴールテープの感触の余韻に浸った。
大阪実業団対抗駅伝競走大会(11日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)4部優勝の大阪府庁駅伝同好会Bは1区で首位から3分25秒遅れの21位と大きく出遅れたが、徐々に順位を上げ、最後は2位でタスキを受けた6区のアンカー清田正彰が36秒差を逆転し、勝利をつかんだ。レース中は順位が分からず、ゴール直前に急に目の前にテープが張られたといい、「びっくりしましたが、うれしかった」と笑顔。55歳で人生初というゴールテープの感触の余韻に浸った。