陸上=デュプランティスらが年間最優秀選手、東京の世界選手権で金

引用元:ロイター
陸上=デュプランティスらが年間最優秀選手、東京の世界選手権で金

[30日 ロイター] – 世界陸連は11月30日、今年の年間最優秀選手を発表。男子は棒高跳びのアルマント・デュプランティス(スウェーデン)、女子は400メートルのシドニー・マクラフリンレブロニ(米国)が選出された。

デュプランティスは9月に東京で開催された世界選手権で世界新の6メートル30を跳び、金メダルを獲得。これを含めて自身の世界記録を4回更新し、16大会で無敗を守った。

デュプランティスは「これからも挑戦を続けたい。今後何年も私に投票せざるを得ない全員を悩ませ続けたい」とコメント。「フィールド種目の選手のためにもこの受賞はとても重要で、特別なこと」と続けた。

マクラフリンレブロニも9月の世界選手権で400メートルを史上2番目に速い47秒78で優勝したほか、1600メートルリレーでも米国チームの一員として金メダルを獲得。22年の400メートルハードル優勝と今回の400メートル優勝で、両種目を世界選手権で制した史上初の選手となった。