アスリート誹謗中傷対策へ新プロジェクト始動 共同代表に青学大陸上部・原晋監督「褒める方が好記録生まれる」

アスリート誹謗中傷対策へ新プロジェクト始動 共同代表に青学大陸上部・原晋監督「褒める方が好記録生まれる」

深刻化するアスリートへの誹謗中傷を解決するため、新たなプロジェクト「リスペクション」が始動しました。

青山学院大学の陸上競技部・長距離監督の原晋さん(59)が共同代表を務めるプロジェクト「リスペクション」の始動会見が行われました。

SNSでの誹謗中傷をしない、アスリートをリスペクトしやすい環境の創出などを目的としています。

先日のミラノ・コルティナオリンピックでも、日本オリンピック委員会が1919件の悪質な投稿について削除申請を行うなど、アスリートのための対策は進んでいます。

リスペクション・原晋共同代表:

誹謗中傷はしちゃだめなんだ、みなさんを褒めることの方がアスリートは非常に好記録が生まれるんだ。それぞれの立場で頑張る文化を浸透していく第一歩になってくるのかなと私は考えております。