引用元:中日スポーツ
アイドルグループ「ももいろクローバーZ(ももクロ)」の高城れに(32)が22日、愛知県豊橋市で行われた「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026」のゲストランナーを務めた。1時間59分16秒でゴールし、自己ベストの1時間55分47秒をマークした15日のふくやまマラソンに続いて2週連続2時間切りを達成。「最高に気持ちよく走れた」と笑みを浮かべた。
高城は今回で3度目の参加となった。ももクロが大会特別協賛社である日本郵政の「日本郵政グループスポーツ応援アンバサダー」を務めている縁で実現し、同社の女子陸上部の選手らとともに完走。「『今日は(他の人との)勝負じゃない』って言ってたのに、モノノフ(ももクロのファン)に抜かれたのが悔しい。でも、悔しさをみなさんが思い出させてくれたり、頑張ろうと思わせてくれるのがスポーツのいいところ」と語った。
同大会は「穂の国ハーフ」の名で親しまれ、24年からは地元・豊橋市出身で東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(34)=日本郵政グループ=の名を冠して開催されている。「体操のお兄さん」として知られるタレントの佐藤弘道さんも来場し、大会の応援団長として盛り上げた。


