【箱根駅伝】駒大・藤田監督、3年ぶり王座奪還へ自信「全日本の8名プラスアルファで誰が走っても遜色ないチーム」

引用元:中日スポーツ
【箱根駅伝】駒大・藤田監督、3年ぶり王座奪還へ自信「全日本の8名プラスアルファで誰が走っても遜色ないチーム」

 来年1月2、3日に行われる第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3年ぶりの総合優勝を目指す駒大が18日、オンラインで合同取材に応じた。

 2022年度に出雲、全日本、箱根の学生駅伝3冠を達成した後、直近の箱根は2年連続で総合2位。就任3年目の藤田敦史監督は「全日本の8名プラスアルファで誰が走っても遜色ないチームに仕上がった。今年は選手層を武器に戦える」と自信を持つ。

 3大駅伝を全て2位で終えた昨年度と違い、本年度は全日本で優勝。主将の山川拓馬を筆頭に、佐藤圭汰、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生を”4本柱”に据え、盤石の布陣で王座奪還を狙う。