「大きな変化を糧に、次の目標に」パリ五輪女子マラソン6位の鈴木優花 夫所属のクラフティアに移籍 登録名は「赤﨑優花」に

「大きな変化を糧に、次の目標に」パリ五輪女子マラソン6位の鈴木優花 夫所属のクラフティアに移籍 登録名は「赤﨑優花」に

 クラフティア(旧九電工、福岡市)は16日、2024年パリ五輪女子マラソンで6位に入賞した赤﨑(旧姓鈴木)優花が同日付で陸上競技部に加入したことを発表した。同社所属でパリ五輪男子マラソンで6位入賞した赤﨑暁と結婚しており、同社によるとマラソン中心の活動になるという。

 赤崎は秋田県出身。秋田・大曲高から大東大を経て、第一生命グループに入社。23年のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に優勝し、パリ五輪の出場を決めた。24年のパリ五輪では、2時間24分02秒の6位で入賞を果たした。

 赤﨑優花は同社を通じ「新たに迎え入れていただき、走らせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。ここまでの経験・大きな変化を糧に、次の目標に向けて頑張ります。よろしくお願いいたします。」とコメントした。

【OTTO】

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