世界陸上代表の近藤亮太、終盤粘れず「走り込みが足りていなかった」 東京マラソン

引用元:産経新聞
世界陸上代表の近藤亮太、終盤粘れず「走り込みが足りていなかった」 東京マラソン

東京マラソンは1日、東京都庁前から東京駅前までのコースで行われ、昨年9月の世界選手権東京大会で日本勢トップの11位だった近藤亮太(三菱重工)は37キロ付近で遅れ、2時間7分6秒で日本勢4番手の17位に終わった。「世界陸上と同じように、37・5キロ以降の粘りができなかった」と悔しがった。

1月末に左膝を痛め、1週間ほど全く走れない時期があった。「走り込みが足りていなかった。そこは伸びしろ」。最低限となる2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権は獲得。海外レースにも挑戦し、記録に挑戦していく方針だ。