引用元:スポニチアネックス
第102回箱根駅伝で3連覇を目指す青学大が11日、都内の青山キャンパスで壮行会と会見を行った。
直近2大会連続で花の2区を任されて好走しているマラソン日本学生記録保持者の黒田朝日(4年)は「自分にとっては最後の箱根駅伝。4年間やってきたことを全て出し切って、有終の美を飾って、みんなで総合優勝で終わりたい」とあいさつした。
絶対エース兼主将として名門を率いており、11月のマーチ対抗戦では1万メートル27分37秒62の自己ベストをマーク。「これまでで一番良い走りができるといいなと思っている」と自信を見せ、希望区間については「これまで2年走ってきた2区です」と言い切った。
2年時の24年大会は2区区間賞をマーク。前回25年大会は同区間区間新記録の1時間05分44秒をマークして区間3位。序盤の黒田の快走が2連覇を導いており、今大会も注目される。


